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2021/03/17

『刀剣乱舞日記~前田藤四郎編』

前田藤四郎

こんにちは。青山不動スタッフでございます。前回に引き続き、本日は『刀剣乱舞日記~前田藤四郎編』と題しまして、語っていきたいと思います。

鍛刀し、出陣


早速任務を確認。
よし、鍛刀をしよう。
と言っても、レシピはよくわからないので、適当に作ってみました。
作り終わるまでに20分かかるみたいなので、出陣開始。

敵陣が横隊陣で来るということで、鶴翼陣で応戦!

結果、前回私の刀に加わってくれた前田藤四郎さんのおかげで、なんとか勝ちました。

「前田藤四郎」という刀と、「粟田口」という刀工一派


ここで前田藤四郎について少し詳しく見ていきましょう。
もうみなさんはご存じかと思いますが、前田藤四郎とは刀についた名前のようです。(私は最初、刀工の名前だと思っていました)

粟田口吉光(あわたぐちよしみつ)、通称藤四郎が作った刀で、前田利家の次男前田利政が持っていたことから、前田藤四郎と呼ばれているそうです。

粟田口派とは山城国、現在の京都を中心として繁栄したことから、京物と呼ばれる部類に所属しているようです。
粟田口派はとても優秀で、御番鍛冶に選ばれた名工を多く輩出した一派だそう。
その中でも吉光は“古今まれにみる名匠“として特に有名で、幸運なことに、今日まで遺っている名作がたくさんあるのだとか。
また、吉光は弘誓院(ぐぜいいん)流書道を学んでいたという説があり、銘に切られるその優雅な字体も必見ですね!

楽しみながら刀を学べる「刀剣乱舞」


そうこうしている間に鍛刀が終了したようです。
さて、今回獲得した刀は、、、、、

源義経の守り刀、今剣でした~。

これでさらに強くなったはず!

ところで一つ、気付いたことがあります。
刀剣乱舞を通して刀の名前を知ると、なぜか刀の名前や刀工の名前がスッと頭の中に入ってきます。
これだと私も刀に詳しくなれそう!

希望を見出したところで、それでは、また次回!